ビザ・入国管理
TM30:家主に頼むこと、自分で確認すること
住所の届出を家主と確認し、誰がいつ提出したか、控えをどう受け取るかを決めます。
確認日 自動では更新されません。

まずこれだけ
- TM30は、外国人を泊める家主・所有者・ホテル管理者等による宿泊の届出です。
- 基本の届出期限は入居から24時間以内です。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 入居前に家主へ提出担当と控えの受け渡しを確認しましょう。
手順
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- ヒント 予約・賃貸契約の段階で、TM30を誰が行うか家主や管理者に質問します。
- ヒント 入居日、旅券上の氏名、部屋を含む住所を家主と照合し、必要な情報を本人同意の下で渡します。
- 政府広報の入管提供記事では、窓口・代理、書留、オンラインの経路が示されています。
- ヒント 提出日と受付の控えを確認し、自分の滞在手続の記録にまとめます。届出が見つからなければ家主と管轄へ確認してください。
用意するもの
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- ヒント 旅券、入国日、入居日、宿泊先住所を手元に準備してください。最新の正式な提出書類は届出をする家主が管轄または公式システムで確認します。
- 家主が使う現在の様式、必要な写し、オンライン画面の詳細は未確認です。家主と入管に、利用する提出方法の最新案内を確かめてください。
窓口
気をつけること
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 「提出済み」という口頭の返事だけで不安が残る場合は、提出日と控えを確認しましょう。控えがないから未提出と決めつけず、登録の有無を照会する順番がおすすめです。
家主の届出と自分の報告を分ける
タイ政府広報の入管提供記事は、宿泊を受け入れた側が管轄の入管へ届け出る制度と説明しています。在チェンマイ日本国総領事館の説明も、アパート等ではオーナーが行うとしています。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
「自分で全部するのか」と悩む前に、宿泊先に提出担当を尋ねてください。短期宿泊でも賃貸でも、担当者がはっきりしない場合は契約・予約の連絡先へ確認するのがおすすめです。
入居時に合わせておく情報
準備のヒント(公式の決まりではありません)
家主との連絡には入居日と実際の住所を使い、別の施設名や以前の部屋番号が混ざっていないか確認してください。旅券の画像を送る場合は、相手と用途を確かめ、公開グループには載せないでください。
控えを受け取ったら、氏名、旅券番号、宿泊先、届出日など表示されている内容を照合しましょう。見慣れない番号や綴りの違いがあれば、他の申請に使う前に提出者へ確認します。
転居・旅行・再入国のとき
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
同じ住所へ戻るときに再届出が不要となる条件や例外は未確認です。旅行のたびに必要とも、一度出せばずっと不要とも決めつけず、家主と入管へお問い合わせください。
ヒント 転居予定が決まったら、新しい家主に届出の依頼と控えの受領方法を先に伝えると確認が進めやすくなります。旧住所と新住所、移る日を一枚にまとめておきましょう。
90日レポートや滞在延長は、チェンマイ入管の手続一覧では宿泊届出とは別の業務です。TM30の控えを受け取った後も、自分の次の手続予定を確認してください。
制度は変わることがあります。最後はチェンマイ入国管理局で確かめてください。