ビザ・入国管理
90日レポート:オンライン・郵送・窓口を選ぶ
滞在期限の延長と分けて、提出経路、受付結果、次の報告日を確認します。

まずこれだけ
- 90日レポートは滞在許可を延長する手続ではありません。
- 入管の旧案内には、窓口・代理・書留郵便・オンラインの提出方法が載っています。現在利用できる方法と条件は、管轄の入管へお問い合わせください。
- オンライン申請の現在の利用可否と操作手順は未確認です。申請が進まない場合に備え、期限前に別の提出方法も確かめてください。
手順
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- ヒント 前回の受付控えと最新の入国日を確認し、現在の滞在期限とは別に報告予定を管理します。
- 2022年表示の旧案内ではオンライン提出は期日前15日からです。現在の受付開始日・締切は申請前に管轄へ確認してください。
- 送信後の審査待ち表示で終わらず、結果と次回報告期日を確認してください。
- ヒント 承認が確認できない、入力が通らない場合は、期限前に管轄へ相談し窓口等の経路を確かめます。
用意するもの
- 旧郵送案内にはTM47、必要な旅券ページの写し、前回の控え、返信封筒等が載っています。現行の提出物は管轄へ確認してください。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 旅券原本、現在の住所、前回控え、送信画面・受付番号を、窓口で説明できるよう手元にまとめます。
窓口
気をつけること
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 手続を代行してもらう場合も、最後の受付結果と次回期日は自分の控えに残しておきましょう。
報告日と滞在期限を二つに分ける
参考にした入管の案内は2022年4月18日付です。以下の期限・利用条件が現在のチェンマイでも同じとは限りません。提出方法を選ぶ前に、管轄の入管の最新案内をご覧ください。
入管は、90日報告と滞在延長を明確に分けています。報告を済ませても滞在期限は延びません。また、出国して再入国した場合の日数は、最新の再入国日から数え直すと説明しています。
LTRには年1回報告の特則があるため、すべての長期滞在者に同じ90日の日程を当てはめないでください。
オンラインは受付結果までを見る
旧案内では送信後に受付結果を確かめる手順と、旅券更新後は本人または代理人の窓口届出を先に行う手順が説明されています。現在も同じ条件かは確認できていないため、旅券を更新した人は申請前に管轄へ相談してください。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
入力前に旅券と住所表記を横に置き、入力が終わったら番号・綴り・日付を見直してください。メールが届かない場合に備え、画面上の受付状態も控えることをおすすめします。
郵送と窓口の期限を混同しない
旧案内は一般の届出を期日前15日から期日後7日、郵送は期日の15日前までの書留発送と説明しています。現在の窓口・郵送・オンラインの締切が同じかは未確認です。窓口の記載を別の提出経路に当てはめず、自分の締切を管轄へ確認してください。
郵送を選ぶ前に、チェンマイの最新の宛先、返信切手の金額、旧案内にあるTM6の現在の扱いを窓口へお問い合わせください。この3点の現行条件は未確認です。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
控えが戻らないときは発送日と追跡情報を添えて確認しましょう。期限を過ぎている場合も、次の報告まで待つ自己判断は避け、管轄に事情を伝えてください。
制度は変わることがあります。最後はチェンマイ入国管理局で確かめてください。