住まい・日々の暮らし
部屋の借り方:契約・保証金・TM30を先に整理
内見から入居・退去まで、書面で確認する項目をまとめます。
確認日 自動では更新されません。

まずこれだけ
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- OCPBは住宅賃貸の標準契約と水道・電気代の請求について案内しています。
- ヒント 家賃だけでなく保証金、光熱費、解約条件を契約案で比較しましょう。
- 入居時のTM30は、宿泊させる家主・所有者などが行う届出です。
手順
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- ヒント 内見前に、月額家賃・契約期間・入居時の総支払額・光熱費の計算方法を一枚にまとめてもらう。
- ヒント 契約相手の名義、貸す権限、部屋番号、支払先を照合し、不明な箇所は署名前に説明を求める。
- ヒント 設備と傷を撮影し、メーター値、備品、鍵の本数を双方で確認した記録を残す。
- ヒント 入居前にオーナーへTM30の担当者と届出後の確認方法を尋ねる。退去時の確認日と返金方法も書面に残す。
用意するもの
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 確認用として、契約案、貸主が提示する身元・権限の資料、室内写真、家賃等の見積もりをまとめる。これは法定必要書類の一覧ではありません。
- 個人情報を送る前に相手と利用目的を確かめ、必要な書類・ページの範囲を聞く。
窓口
消費者保護委員会事務局(OCPB)/管轄入国管理局
賃貸請求の問題について、OCPB公式サイトにオンライン苦情申立ての入口があります。
TM30の地方での届出先は、その住所を管轄する入国管理局です。
窓口時間は未確認。行く前に窓口で確かめてください。
気をつけること
- 規制の対象となる契約、保証金上限、解約通知・返金期限は未確認です。すべての物件に同じ数値を当てはめず、契約ごとに窓口や専門家へご相談ください。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 「あとで返す」「修理は任せて」などの口頭説明は、対象・担当・費用負担を契約や別紙に書いてもらう。
家賃以外を含めて比べる
準備のヒント(公式の決まりではありません)
候補の部屋は家賃、保証金、前払い、管理費、清掃、インターネット、水道、電気を分けて比較しましょう。固定額なのか使用量によるのか、請求者は誰かも欄を作ると、入居後の確認がしやすくなります。
契約と退去の確認
OCPBの公式案内には短期・長期の標準契約への言及があり、住宅賃貸の水道・電気代の過大請求を防ぐ趣旨が示されています。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
保証金は受領額、控除できる項目、精算書の出し方、返金先を確認しましょう。通常の使用で付く傷と破損について、入居時の写真を一緒に確認しておくことを勧めます。
入居の記録も忘れずに
入管提供の政府広報では、宿泊させる側が入居から24時間以内に届ける仕組みを説明しています。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
借主としては入居日と住所表記を正確に伝え、担当者へ受付記録の確認方法を尋ねてください。旅行後などの再届出については、別記事のTM30と管轄窓口の案内を確認しましょう。
制度はよく変わります。最後は窓口(OCPB・管轄入国管理局)で確かめてください。