安全・もしものとき
チェンマイの洪水・地震の備えと、そのときの動き方
家族の連絡、持ち出し品、洪水時の避難、地震時の身の守り方をまとめます。
確認日 自動では更新されません。

まずこれだけ
- 洪水では深い水や速い流れのある場所を通らず、安全な経路で避難してください。
- 地震では身を低くして覆いのある場所に入り、ガラスの窓や扉から離れるようDDPMが案内しています。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 住まいの避難経路と家族の集合場所を、災害が起こる前に確認しましょう。
手順
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- 天候、水位、県当局の発表を確認し、必要品を取り出しやすい場所に用意します。
- ヒント 建物の管理者に非常階段、避難場所、移動に手助けが必要な人への対応を聞きます。
- ヒント 家族が離れているときの連絡方法と集合先、連絡できない場合の約束を決めます。
- 洪水時は深い水・急流と電線などを避け、安全な経路を使います。
- 地震で避難する際は非常階段を使い、屋外では開けた場所へ移り、余震に注意します。
- ヒント 安全を確保した後、安否と現在地を必要な相手に伝えます。
用意するもの
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 飲み水、食べ物、普段の薬と服薬メモ、眼鏡、照明、充電器など、自分の生活に必要な物をまとめましょう。
- 身分証・保険・家族の連絡先の控えを、防水袋など取り出しやすい入れ物に用意しましょう。
- 歩行補助具、子ども用品、ペット用品など、家族ごとの必要品を追加してください。重さも実際に確かめましょう。
窓口
県・自治体の防災担当、DDPM、建物の管理者
受付時間は未確認。行く前に窓口で確かめてください。
気をつけること
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- ヒント 過去の洪水写真や他県の情報を、今いる場所の状況として受け取らないようにしましょう。発表地点と日時を確認してください。
- 洪水では電線や電気を通す物に近づかないよう公式案内が注意しています。
- ヒント 救助するために危険な水へ入ったり、壊れた建物へ戻ったりせず、公的な救助窓口へ状況を伝えてください。
雨が強くなる前に
タイ政府広報は、雨量・水位、危険地域、道路、避難先について県当局などの更新情報を確認するよう案内しています。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
管理者や近隣の人に、自宅周辺の安全な移動経路と公式な避難情報の入手先を聞きましょう。普段の地図経路だけに頼らず、その日の道路状況を確認する準備を勧めます。
地震の備えを家族で確かめる
DDPMの地震案内は、覆いのある場所で身を守ること、ガラスから離れること、避難時に非常階段を使うこと、余震への警戒を挙げています。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
家の中で身を守る場所を決め、落ちそうな物や通路をふさぐ物を見直しましょう。建物ごとの避難手順は管理者に聞き、体の不自由な人を誰が手伝うかも話し合ってください。
連絡が届く準備
安全の手引きには、在留届・たびレジを通じた緊急情報、平時の連絡網や一時避難場所の準備が記載されています。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
スマートフォンを見られない家族には、紙の連絡先と集合場所も用意しましょう。助け合いの練習では情報共有の手順を確認し、実際の災害では公的な通報や避難情報につながる準備を優先してください。
避難先と避難のタイミングは、現在地の自治体や防災当局の最新発表で確かめてください。