お金・税金
暮らしの費用を自分で見積もる
家賃や光熱費の見積もりを集め、毎月の支出と初期費用を分けて予算を作ります。

まずこれだけ
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- ヒント 毎月の支出、入居時の支払い、不定期の大きな支出を分けて予算を作りましょう。
- 電気代はPEAの公式見積り・利用履歴、為替はタイ中央銀行のデータを参照できます。
- 世帯ごとの標準生活費として使える現在の実測額は未確認です。自分の家賃、通院、移動などの条件から予算を組んでください。
手順
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- ヒント 住む地域、人数、住居の条件、自炊と外食、移動方法を書き出し、同じ条件で費用を集めます。
- ヒント 家賃、光熱費、通信、食費、交通、保険・医療、学費などを分け、請求書や見積書の金額を記録します。
- ヒント 最初の生活が始まったら予定と実際を見比べ、漏れた項目を翌月の予算に戻しましょう。
用意するもの
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 賃貸契約案、税込の見積書、料金規約、実際の買物記録、送金明細を用意してください。
- 円で支出を管理する場合も、元のバーツ金額と換算日、使った為替の根拠を残しましょう。
窓口
費目ごとの契約先・公式料金案内
PEAは公式サイトとPEA Smart Plusから料金や利用履歴を確認する方法を掲載しています。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
家賃は貸主、通信は契約先、学校や保険はそれぞれの正式な見積りを使ってください。
受付時間は未確認。行く前に窓口で確かめてください。
気をつけること
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 家賃だけで住居を比べず、共益費、管理者経由の請求、初期費用、退去時の精算まで確認しましょう。
- 予算の不明欄を無料と扱わず、確認先と回答待ちの印を付け、契約前に埋めてください。
月額と、最初に必要な現金を分ける
準備のヒント(公式の決まりではありません)
毎月繰り返す支払いと、契約時だけの支払いを別々に並べましょう。敷金や前払い家賃がある契約なら、入居時の必要額、返金条件、退去時期を同じ欄に記録してください。
年払いの保険、帰国旅費、更新手続き、家具、端末の買替えなども、自分に必要な項目だけ追加します。月平均で積み立てる額と実際の支払月を分けると、請求が重なる月を見つけやすくなります。
公共料金と通信の見積り
PEAは住宅・事業者向けの電気代見積りサービスを案内しています。また公式サイトとアプリで利用履歴を確認できます。契約区分と自分の使用量を確認する入口にしてください。
AISの固定回線には月額のVAT別表示や、設置費割引に伴う継続期間、途中解約と機器返却の条件があります。通信費を比べる際は月額だけでなく契約全体を読む必要があります。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
見積りでは「税を含む総額」「設置・開始時の支払い」「やめるときの支払い」をそれぞれ尋ねましょう。予定より早く帰国する場合の精算も確認しておくと比較しやすくなります。
食費と為替は自分の記録で更新する
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
ヒント 食費は普段買う品を同じ容量で記録し、自炊、外食、日本食材を分けて比べましょう。家族構成だけで他人の合計額を採用せず、通学や通院、毎日の移動も自分の予定に合わせて計上してください。
タイ中央銀行は日次の外国為替データへの導線を公開しています。予算の換算に使う参照元を残すことができます。
ヒント 実際の送金や両替では手数料を含む受取額を記録し、予算に使った換算と見比べましょう。予想外の支出に備える額は家族で決め、使わなかった分も含めて定期的に見直してください。
掲載は推薦ではありません。