住まい・日々の暮らし
携帯のSIMと自宅のインターネット
SIMの本人確認、自宅回線の契約条件、通信会社へ聞くことを整理します。
確認日 自動では更新されません。

まずこれだけ
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- AISは、本人情報を正確に登録し、未完了の通知を受けた利用者は更新するよう求めています。
- ヒント 携帯は通信量と通話、自宅回線は住所と滞在予定に合う契約を選びましょう。
- 外国人の新規契約に必要な書類は、通信会社・プランごとに未確認です。希望するプランと本人確認書類を契約窓口で照らし合わせてください。
手順
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- ヒント 端末の機種、利用したい住所、滞在予定、通話とデータの使い方をメモします。
- AISの登録更新ではパスポート、SIM、携帯を準備し、公式アプリか正規窓口で確認できます。
- ヒント 支払う前に税込総額、契約期間、更新・解約条件を画面や書面で受け取ってください。
用意するもの
- AISの本人登録更新:パスポート、SIM、使用する携帯端末。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 新規契約用の追加書類は先に店舗へ確認し、必要と言われた物だけ持参しましょう。
窓口
利用する通信会社の正規窓口
AISはAIS Shop、Telewiz、正規代理店を登録更新先として掲載しています。
来店先の営業時間は未確認。行く前に窓口で確かめてください。
気をつけること
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 名前や旅券番号は自分で照合し、知人名義のまま使い始めないようにしましょう。
- 本人確認の案内を受けたら、受信したリンクだけを頼らず、公式アプリや店舗から確認してください。
携帯を使い始める前に
AISの説明では、SIMの登録情報を正確かつ最新に保つことで名義人の確認を行います。本人確認が終わっていない場合、通信が中断するおそれがあります。購入済みでも登録状態を確認する意味があります。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
eSIMを希望するときは端末の対応とSIMロック、タイの電話番号が付くかを販売元に確認してください。データ専用でよいか、通話やSMSも使いたいかを伝え、必要な機能を選びましょう。
自宅回線は月額の外も読む
AISのBROADBAND24には、月額のVAT別表示、設置費の割引条件、契約途中でやめる場合の負担、機器返却の条件があります。商品名や安い月額だけでは支払総額を判断できません。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
賃貸なら管理者に工事の可否を聞き、移転・退去時に誰が解約するか決めてください。申込み先には部屋番号まで伝え、設置可否、希望日、返却先、最後の請求の払い方をまとめて聞きましょう。
つながり方を試してから長く契約する
AISは固定回線の実速度が設備、接続機器、利用状況、接続先などに影響されると説明しています。広告の速度だけを実測値として受け取らないことが大切です。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
仕事で使うなら、普段作業する部屋で通話や会議を試し、問題があれば日時・場所・症状を残しましょう。問い合わせ用に契約番号、担当窓口、契約控えを同じ場所に保管すると連絡しやすくなります。
掲載は推薦ではありません。