
日々の会話を、教室で練習する
TSLのタイ語の授業は、市場やカフェでの会話など、使う場面を決めて話したり聞いたりする練習を取り入れています。発音や声調とともに、丁寧な言い方や文末の言葉も学ぶ。覚えた単語を、会話の中でどう相手に伝えるかまで練習します。
学校へ相談する前に、タイ語を使いたい場面を一つ考えておくと話が進みます。買い物で質問したいのか、職場で話したいのか、タイ文字を読みたいのか。やりたいことが決まっていれば、コースの説明も自分の予定に合わせて聞けます。
TSL公式サイトの授業紹介

週の予定に組み込むグループレッスン
通常のタイ語グループコースは週3日、1日2時間。4週間で計24時間を学びます。教室でもオンラインでも受講でき、段階別の教材を使用。募集中の時間帯や各レベルの教材は、公式ページに掲載されています。
一週間の予定には、授業に加えて通学や復習の時間も入れておきましょう。滞在中の旅行や仕事と重なる日があれば、申し込み前に、欠席した場合の扱いを学校へ聞いておけます。
自分のペースで学びたいときは
個人レッスンや少人数のセミプライベートレッスンも、対面とオンラインから選べます。発音を繰り返したい、すでに覚えたところは飛ばして進みたい。そんな希望があれば、授業で扱えるか相談してみてください。
個人レッスンには、申し込み前に受けられる30分の無料体験の案内もあります。日時や条件は学校へ。体験では、説明に使う言語や、授業がどのくらいの速さで進むのかも確かめられます。

土曜日は、料理や手仕事からタイを知る
土曜日には料理や工芸を体験したり、寺院や博物館を訪ねたりする文化クラスもあります。2026年10月の案内は、3日がトムヤム作り、10日がフルーツカービング。9月には紙のワークショップやダラピロム宮殿の見学も行程に載っていました。
名前を覚えた料理を作ったり、街で見かけた飾りを手作りしたり。料理や手仕事が好きなら、語学コースと一緒に文化クラスの案内も読んでみてください。次の開催内容と参加条件は、学校に問い合わせられます。


教室の風景
最初の相談は日本語でも
問い合わせは日本語でも受け付けています。学びたい言語、学習経験、滞在期間、通える曜日を伝えると、募集しているクラスを相談できます。受付と授業の時間は異なるので、直接訪ねる前には公式サイトで受付時間も確かめてください。
学校詳細のページでは、コースを選びながら、相談したいことをまとめられます。希望を短く整理しておけば、学校の窓口にも伝えやすくなります。
TSLへ相談するときは、覚えたい言葉と通える時間を伝えてみてください。自分の予定に合わせて、どんな授業を受けられるか尋ねられます。
