住まい・日々の暮らし
ペットを連れて来る・動物病院
ペットの渡航準備、日本への帰国条件、現地の動物病院の確認点を整理します。

まずこれだけ
- 日本から犬猫を連れて来る場合は、日本の輸出検査とタイ側の輸入条件を両方確認します。
- タイは日本の動物検疫の指定地域に含まれず、帰国にも事前の準備が必要です。
- 未確認:日本発の現在のタイ輸入書類一式は未確認です。動物の種類と到着空港を伝えて検疫窓口へ確認してください。
手順
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- ヒント 出発国、到着空港、乗継、犬猫の種類、年齢、既往歴、現在の証明書をまとめます。
- 日本の動物検疫所は、渡航先機関へ条件を確認してから輸出検査を申請するよう求めています。
- ヒント 動物を運べるかを航空会社へ先に相談し、入国と帰国の計画を獣医師と検疫所に確認しましょう。
用意するもの
- 日本帰国の手順では個体識別、ワクチン、抗体検査、政府証明書の情報が必要です。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 各記録の個体番号と飼い主名を照合し、原本と読み取れる控えを分けて保管してください。
窓口
到着空港の動物検疫所/動物病院
タイ公館の公式案内にはチェンマイ国際空港のAnimal Quarantine Stationが掲載されています。
利用する便に対応する動物検疫の受付時間は未確認。行く前に窓口で確かめてください。
気をつけること
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 航空券を買う前に検疫と航空会社へ確認し、機内持込みや乗継を自己判断しないでください。
- 予防接種や治療の変更、飛行中の薬については、かかりつけの獣医師へ相談してください。
タイへ入る前の相談
タイ畜産局は、到着口で健康証明書と動物を検査し、条件に合う場合に輸入許可を発行する手順を公開しています。出発前に自分の動物へ適用される条件を取り寄せることが出発点です。
日本から渡航する犬・猫のワクチン条件、申請期限、費用の現行条件一式は未確認です。米国発の資料にあるUSDAの書類を日本発の条件として使わず、検疫窓口へお問い合わせください。
帰国は出発前から考える
日本の指定地域外からの原則では、抗体検査の採血日を基準に到着まで180日以上待機し、日本到着予定日の40日前までに届出をします。継続接種や再検査などで例外もあるため、個体の記録を検疫所に見てもらってください。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
日本へ戻る可能性があるなら、今のうちに接種・採血・証明書の日付を時系列で整理しましょう。処置の順番や有効期間を自己判断せず、帰国先の動物検疫所と計画を決めてください。
普段の診療先を見つける
チェンマイ大学メーオーン動物病院は、小動物の外来・入院、予防医療、検査、外科などを紹介しています。所在地は1 Moo 3, Ban Sahakon, Mae On, Chiang Mai 50130です。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
診療前に対象動物、症状、予約、診療言語、支払い方法を確認し、かかりつけの記録を持参しましょう。夜間の受付と搬送方法も別に確認してください。日本語対応や渡航用証明の作成可否は未確認です。
移動の条件はタイ畜産局の動物検疫所と日本の動物検疫所、健康面は獣医師へ最終確認してください。
掲載は推薦ではありません。