街と文化を知る
チェンマイのお寺めぐりと参拝の基本
服装と振る舞いを整え、旧市街の寺院と山の寺院を無理なく訪ねるための手引きです。
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まずこれだけ
- 寺院では肌の露出を抑え、大声や走り回る行為を避けて参拝します。
- ワット・プラシンは旧市街、ドイステープ寺院は市街西側の山にあります。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 寺の数を増やすより、移動と休憩を含めて回れる範囲を選びましょう。
手順
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- ヒント 旧市街を歩く予定と、山へ移動する予定を分けて地図で確かめましょう。
- 露出の多い服装は避け、寺院ごとの入口の案内を確認します。
- ヒント お堂に入るときは、靴や帽子、撮影についての表示を読み、迷うときは係の人に聞きましょう。
- 仏前では足の裏を向けず、参拝する人の邪魔にならないよう静かに過ごします。
用意するもの
- 肌の露出を抑えた服装。観光庁はノースリーブ、ショートパンツ、破れたジーンズなどを避けるよう説明しています。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 歩きやすい履物、飲み物、必要なら羽織る物を用意しましょう。貸し衣装があることを前提にせず、自分で服装を整える提案です。
窓口
各寺院の入口・案内窓口
ワット・プラシン:2 Sam Lan Road Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200。
ドイステープ寺院:Su Thep, Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200。
未確認:個々のお堂の拝観時間、祭礼中の立入範囲、当日の利用料金。訪問前に各寺院で確かめてください。
地図で名称を検索気をつけること
- 作法は寺院によって異なる場合があります。別の寺でできた行動を、そのまま次の寺にも当てはめないでください。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 建物の名前だけで段差の有無を判断せず、階段を避けたい場合は入れる場所と移動方法を事前に相談しましょう。
旧市街と山で予定を分ける
旧市街のワット・プラシンには、プラシン仏像を祀るお堂やラーンナー様式の壁画・木彫りがあります。ドイステープ寺院では、金色の仏塔と市街を望むテラスが紹介されています。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
初めてなら、気になる寺院を地図に置き、移動を足してから回る順番を決めましょう。食事や休憩を削って詰め込むより、ゆっくり見たい場所を優先して予定を組むことをおすすめします。
写真より先に周囲を見る
観光庁は、参拝や撮影の最中に大声を出したり、走ったり、飛び上がったりする行為を控えるよう求めています。女性が僧侶の体、衣、持ち物に直接触れないことも説明しています。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
人を主役に撮影するときは声をかけ、儀式中はカメラを向ける前に撮影の可否を確認しましょう。写真を撮る場所を選ぶときも、出入口やお参りの列をふさがないようにしてください。
足腰に合わせた参拝
ドイステープ寺院の紹介には、階段と有料ケーブルカーの記載があります。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
ケーブルカーがあることだけで全区間を段差なしで移動できると判断せず、駐車場所から入口、お堂、トイレまでの動線を確認してください。正座がつらい場合も無理をせず、現地で失礼にならない姿勢を相談するのがよいでしょう。
掲載は推薦ではありません。