街と文化を知る
チェンマイのソンクラーンを楽しむ準備
水かけと寺院の行事を選び、濡れ対策と移動計画を整えてタイの正月を迎えます。

まずこれだけ
- ソンクラーンはタイの正月で、基本の期間は毎年4月13〜15日です。
- チェンマイでは、水かけのほかに仏像への水かけ、托鉢、砂の仏塔などの行事も紹介されています。
- 携帯電話や現金を水から守り、空港を使う日は移動に余裕を持つよう、観光庁が呼びかけています。
手順
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- ヒント 水かけに参加したい日、寺院を訪ねたい日、濡れずに用事を済ませたい日を分けて考えましょう。
- 市内の催しは内容が変わる場合があります。最新プログラムを市やTATチェンマイ事務所へ確認してください。
- 水かけの場所へ行くときは、濡れてもよい服装と、携帯・現金を入れる防水バッグを準備します。
- ヒント 帰宅後の着替えと、同行者とはぐれたときの待ち合わせを先に決めましょう。
用意するもの
- 観光庁の準備例には、防水バッグ、濡れてもよい服装、水かけの場所へ行く場合のゴーグルが挙げられています。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 寺院にも入る日は、肌の露出を抑えた着替えを別に用意しましょう。水遊びの持ち物と参拝の服装を分けて準備する提案です。
窓口
タイ国政府観光庁 チェンマイ事務所/各行事の主催者
TATチェンマイ事務所:105/1 Chiang Mai-Lamphun Road, T.Wat Gate, A.Muang, Chiang Mai 50000。英語・タイ語の案内があります。
未確認:受付時間。行く前に窓口で確かめてください。
地図で名称を検索気をつけること
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 祝日の期間と、見たい会場の開催時刻を同じだと思わないでください。具体的な年と会場名が書かれた告知を探しましょう。
- 防水ケースに入れたから必ず水濡れを防げると考えず、留め口や製品の使い方を確認し、必要のない貴重品は持ち出さないことをおすすめします。
水かけ以外の過ごし方
もともとのソンクラーンには、仏像や年長者の手に水をかけて清める習慣があります。チェンマイの紹介では、寺院の儀式、砂で作る仏塔、伝統舞踊なども取り上げられています。水かけの賑わいは旧市街の堀周辺でも見られます。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
落ち着いて過ごしたい人は、寺院の行事を見学する予定から組んでみましょう。同行者が水かけを望むか、濡れて困る持ち物がないかを出発前に話しておくと計画を合わせやすくなります。
ふだんの用事も先に整理
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
ヒント 通院、書類提出、大きな荷物の運搬などは、窓口の休みと移動経路を確認して予定を調整しましょう。近所を歩く用事でも、濡らしたくない書類や薬は保管方法を考えてから出かけてください。
観光庁は、この時期の空港の混雑を踏まえて余裕のある移動を勧めています。飛行機を利用する場合は、祭りを見る時間と空港へ向かう時間を分けて考えましょう。
次回の予定を読む
次回のパレードや水かけ会場の開始・終了時刻は未確認です。紹介ページのプログラムに開催年が書かれていない場合は、次回の予定とは受け取らず、主催者の発表をご覧ください。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
催しを予約する場合は、会場の位置、入場条件、持込品の決まりを確認しましょう。水をかける場面では、参加を望まない人を追いかけず、係員が止める場所では中断してください。