医療・健康
タイの薬局と薬(買い方・日本からの持ち込み)
薬局で相談するときの準備と、薬の成分ごとに確かめる持ち込み条件です。
確認日 自動では更新されません。

まずこれだけ
- FDAは許可薬局を探す機能を公表しています。薬の相談は薬剤師のいる窓口で行いましょう。
- 一般の個人用医薬品は原則30日使用分までの携行が案内されています。規制薬には別の条件があります。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 日本の処方薬を持参する前に、商品名だけでなく成分名をそろえ、FDAの分類を確認しましょう。
手順
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- ヒント 薬の箱、お薬手帳、処方内容から、成分・含量・飲み方を分かる範囲でまとめます。
- ヒント 薬局では薬剤師に、症状、服用中の薬、アレルギー、妊娠など相談が必要な事情を伝えます。
- ヒント 受け取る前に薬名、飲み方、注意点、保管方法を説明してもらいます。
- 日本から携行する薬はFDAの一般薬・向精神薬・麻薬の分類と、それぞれの書類・許可条件を確認します。
- ヒント 出発日から逆算し、事前許可が必要か、処方の証明をどう用意するかをFDAと処方医に相談します。
用意するもの
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- ヒント 相談用に包装や成分が読める写真、服用一覧を準備しましょう。
- 規制薬は分類により処方の証明や事前許可などが必要です。必要書類はFDAの該当区分で確認してください。
- ヒント 購入記録と薬の説明を一緒に保管し、分からないラベルは薬剤師に説明してもらいましょう。
窓口
許可薬局の薬剤師・タイ食品医薬品局(FDA)
受付時間は未確認。行く前に窓口で確かめてください。
気をつけること
- 通常の個人用医薬品の携行条件を、向精神薬や麻薬にもそのまま当てはめないでください。
- FDAの遠隔服薬相談は、許可薬局と薬剤師による管理下のサービスです。一般のSNS販売と同じものとして扱わないでください。
薬局で聞くこと
準備のヒント(公式の決まりではありません)
同じ商品がないときは、代わりの薬が自分の処方とどう違うかを薬剤師に聞きましょう。名前や見た目の似た薬を自分で置き換えず、必要なら処方医へ確認することを勧めます。
「何日使い、どの時点で医師へ相談するか」「一緒に飲んでよいか」「眠気など生活上の注意はあるか」をその場で聞いてください。自分の薬を家族や友人へ分けないようにしましょう。
許可を確認する入口
FDAによると、Mor Promの「近くの薬局」機能では、許可薬局の場所と薬剤師のサービスを探せます。外国人の利用登録条件は未確認です。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
アプリを使えないときは、FDA公式の許可情報や店頭の表示を確認し、薬剤師本人に相談できる時間を聞く方法を検討しましょう。
携行と配送を分けて考える
ここで確認したFDAの案内は旅行者本人が持ち込む薬のものです。分類に応じた数量や書類の確認が必要です。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
長く滞在する人は、薬が切れる前の診察計画と現地での継続処方を処方医に相談しましょう。郵送や家族による持参を、本人の携行と同じ条件だと思わず個別に確認してください。
制度はよく変わります。最後は窓口(タイ食品医薬品局)で確かめてください。