街と文化を知る
ボーサーンの工芸とサンデーマーケット
工房の見学と日曜の買い物を分け、作り方、使い方、持ち帰り方まで確認します。

まずこれだけ
- ボーサーンには、傘作りの工程を見学できるアンブレラ・メイキング・センターがあります。
- サンデー・マーケットは、毎週日曜の夕方から旧市街のラチャダムヌン通り周辺で開かれます。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 体験をしたい場合は、店が開いているかに加えて体験の受付方法も確認しましょう。
手順
『ヒント』は公式の決まりではなく、準備の提案です
- ヒント 制作を見たいのか、体験したいのか、買い物をしたいのかを決めましょう。
- ボーサーンの工房と、ターペー門から続く日曜市場は別の場所です。目的地を地図で確かめてください。
- ヒント 絵付けなどを希望する場合は、実施日、受付、出来上がりまでの時間を運営者へ確認しましょう。
- ヒント 買う前に素材、寸法、手入れ、包装を確認し、自分が使う場所に合うか考えましょう。
用意するもの
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 買いたい物の寸法や用途を控え、割れ物なら持ち帰り方法を先に考えましょう。配送を頼む場合は、送料と破損時の扱いを確認してください。
- 市場へは荷物を増やしすぎず、支払い方法を店ごとに確認しましょう。通貨や決済方法を一律に決めつけないための準備です。
窓口
アンブレラ・メイキング・センター/サンデー・マーケット
工房の掲載住所:111/2 Moo.3, Borsang, Tonpao, Sankumpang, Chiang Mai 50131。観光庁の掲載時間は08:00〜17:00です。
日曜市場はターペー門から旧市街ラチャダムヌン通り周辺。観光庁の時間目安は日曜17:00頃〜24:00頃です。
未確認:当日の体験枠、個別店舗の休み、荒天時の開催。出発前に運営側へ確かめてください。
地図で名称を検索気をつけること
準備のヒント(公式の決まりではありません)
- 工房の見学と有料の制作体験を同じものと考えず、参加費に材料や持ち帰り品が含まれるか確認してください。
- 市場に並ぶ品をすべて地元の手作りと決めつけず、作り手や製造場所を知りたいときは店で聞いてみましょう。
工房で見るもの
アンブレラ・メイキング・センターは、紙漉き、骨組み、紙張り、色や模様を付ける工程などを見学できる施設として紹介されています。工房に生産品の直売店が併設されています。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
見学では完成品だけでなく、素材と工程に注目してみましょう。職人の手元を撮影したい場合は先に了承を得て、作業台や材料には勝手に触れない見方をおすすめします。
日曜の歩行者天国
サンデー・マーケットでは日用品、雑貨、ローカルフードなどが紹介されています。観光庁の営業時間は「頃」と付いた目安なので、特定の店の出店時間としては扱わないでください。
準備のヒント(公式の決まりではありません)
歩く範囲と途中で帰る場所を決めてから入ると、同行者との待ち合わせが具体的になります。品物を見比べるときは店の位置を控え、人の流れをふさがない場所で立ち止まるようにしましょう。
家で使うまでを買い物に含める
準備のヒント(公式の決まりではありません)
布製品なら洗い方、陶器なら用途と包装、傘なら日よけ用か雨でも使えるのかを確かめましょう。見た目が似ていても素材や用途を同じと判断せず、使う場面を店に伝えるのがよいでしょう。
帰国時に持ち出す予定の物は、航空会社の荷物条件や日本側の持込条件も必要に応じて調べてください。支払う前に、品物と包装を含めて運べるか考えることをおすすめします。
掲載は推薦ではありません。